院長 徳丸 久
昭和41年5月7日生まれ
昭和59年2月  愛光学園高等部卒業
平成3年3月   日本大学医学部卒業
平成5年5月   日本大学医学部付属板橋病院 総合臨床研修医修了
         岡山大学医学部小児科学教室入局
         岡山大学医学部医学研究科入学
平成6年1月   松山赤十字病院小児科勤務
平成7年4月   岡山大学医学部小児科学教室勤務
平成9年9月   旭川荘療育センター児童院小児科勤務
平成10年4月  米国 St.Louis University Dept. of Pharmacolocical andPhysiological Science
平成11年7月  米国 Case Western Reserve University School of Medicine,Dept. of Pharmacology
平成12年10月 岡山大学医学部小児科学教室勤務
平成13年1月  井口会落合病院小児科医長
平成14年8月  松山赤十字病院小児科勤務
平成17年2月  医療法人 徳丸小児科医院勤務
平成17年5月  医療法人 徳丸小児科医院院長


徳丸小児科の歴史

徳丸小児科は私の祖父(喬・故人)が戦前より二番町(現在は三越デパート)で開業してから、父(実)が一番町に場所を移して近代小児医療を確立し、私で3代目となります。
ふとしたきっかけで知り合う方々とお話しますと、「おじいさんに子供の命を助けてもらった」とか、「お父さんには子供がお世話になりました」と私が子供の頃から現在に至るまで
感謝のお言葉を戴き、恐縮するばかりでした。
以前徳丸小児科におかかりだったお子さんが成人され、今度は次の世代のお子さんを連れてまた徳丸小児科に受診してくださるケースもございます。
この大切な信頼感の輪を私も引き継いで、地域医療のお役に立ちたいと考えています。

コンセプトは「より快適に」

2つの待合室

小児科外来は基本的に感染症の患者さんが多く、湿疹で受診したのに風邪をもらってしまう等のご迷惑をおかけすることがありました。
当クリニックでは、「健康ラウンジ」を設け、乳児検診や予防接種、感染症でない患者さんが安心していつでも受診していただけるように配慮しました。
このスペースは柔軟な使い方をしてゆく予定です。

予約システム

従来の時間指定予約のやり方では、個々の患者さんにより診察時間が長引くことがあったりすると、どんどん診察開始がおくれてしまい、予約時間にご来院いただいているのに
長時間お待たせしてご迷惑をおかけすることがありました。
今回は各患者さんに受付順の番号を決め、時々刻々変化する診察待ち時間情報がプッシュホン式電話回線および携帯電話
iモードからいつでもどこからでも確認や変更ができ、
診察順が近づいたらご指定の電話にお知らせするシステムを導入しました。
待合室でお待ちいただく時間を減らせるものと確信しております。詳細はスタッフにお気軽にお尋ねください。

院内処方

医療経済が逼迫する昨今、薬剤の仕入れや調剤の手間とコスト削減のため、院外処方にしている診療所が多くなっています。
しかし、患者さんにとっては2カ所に足を運ばなくてはならない上に、最終的な支払い金額も高くなるなどの問題がありました。
当クリニックでは院内処方にすることで、患者さんの負担をより軽減するように努めております。

デジタルレントゲン現像システムの導入

小児のレントゲン撮影は条件の設定が複雑で、うまく撮れないこともしばしばあります。
当院では最新式のデジタルレントゲン現像システムを導入しました。
レントゲン撮影は必要最低限に行うよう心掛けておりますが、迅速にそして従来のレントゲンでは描出しきれなかった病変部が見えるようになりました。
しかも患者さんが被爆するX線量を軽減することができるメリットがあります。

低身長の治療

 院長は小児内分泌学を専攻し、こどもの成長障害の診断と治療を学んでまいりました。
まわりの子に較べて明らかに背が低いお子さんは、成長ホルモンや成長を促進する薬剤の投与により最終身長が改善できることがあります。
思春期を過ぎてからの治療では十分な効果が得られないので、学校検診などで低身長を指摘された場合は早めにご相談ください。

                    

                    徳丸小児科院長  徳丸 久